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日経平均は300円超の上昇、銀行セクターがマイナスに転じる
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;12752.53;+307.15TOPIX;1063.24;+19.07
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値を若干下回って始まり、その後も上げ幅を縮めている。ランチタイムの225先物は、現物の前引け後は12800円を挟んでの推移が続いていたが、12時以降はじりじりと上げ幅を縮めており、現物の後場寄り付き直後には12690円を付けている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。為替市場では、ドル・円が94円80銭、ユーロ・円が126円70銭辺りで推移している。セクターでは銀行がマイナスに転じてきており、証券辺りが下げに転じてくるようだと、利益確定の流れが強まりそうである。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1100辺りまで減ってきており、前引けの8割弱から6割程度に。個別では、住石HD<1514>、河合楽器<7952>、日清製粉<2002>、ジャパンフーズ<2599>、関東天然瓦斯<1661>、横河電機<6841>、丸井G<8252>、ヒューリック<3003>などが堅調。《KO》
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