関連記事
関西電力は原発最大20年延長など好感し堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
関西電力 <9503> は13日の後場も堅調で、13時40分現在は1204円(23円高)。原子力規制委員会が12日までに原発の運転期間を原則40年とし、条件付きで最大20年延長を正式に了承したと伝えられたことが材料視されている。朝方は1248円(67円高)まで上昇。11時頃には日経平均の800円安に押されるように一時1170円(11円安)まで下げたものの、回復の強さが目立っている。ただ、本日の電力株は総じて軟調で、東京電力 <9501> も反落。規制委員会の基準をパスする可能性のある原発の多寡が選別基準になっているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】チムニーは自己株式取得で公開価格を奪回し割安修正へ再チャレンジ(2013/06/12)
・【編集長の視点】伊勢化学は急反落も千葉地盤の資源株には原発再稼働関連思惑が底流(2013/06/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
