関連記事
11日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;15122.02;-116.57Nasdaq;3436.95;-36.82CME225;12980;-400(大証比)
[NY市場データ]
11日のNY市場は下落。ダウ平均は116.57ドル安の15122.02、ナスダックは36.82ポイント安の3436.95で取引を終了した。日銀の金融政策決定会合で追加的な対策が見送られたことや、米長期金利が高止まりしていることが嫌気され売りが先行。日中反発する場面もあったが、トルコでの反政府デモが過熱していることが報じられと再び下落に転じ、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品を除き全面安となっており、各種金融や半導体・半導体製造装置の下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大証比400円安の12980円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、ソニー<6758>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル96.13円換算)で全般軟調。《TM》
スポンサードリンク

