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日経平均は53円安、先物主導で値動きの荒い展開が続く
記事提供元:フィスコ
*10:20JST 日経平均は53円安、先物主導で値動きの荒い展開が続く
10時18分現在の日経平均株価は、13208.07円(前日比-53.75円)で推移。為替相場の円高進行が嫌気され、日経平均は続落してスタート。その後プラス圏に転じる場面もみられたが、先物主導で再度マイナス圏に転じ、一時13100円を割り込む場面もみられた。米5月ISM製造業景況指数が予想外に50を割り込んだことなどから、米量的緩和の早期縮小懸念の後退したほか、今週末発表予定の米国5月雇用統計への警戒感からドル・円の上値は重くなっている。中長期的な押し目買い資金を入れづらい状況下、先行き警戒感は依然として強く、戻りの鈍さが目立つ。引き続き先物動向に振らされる展開が継続へ。
セクター別では、水産・農林、その他金融、不動産、銀行、鉱業などが上昇する一方、機械、輸送用機器、繊維、石油・石炭、電力・ガスなどが下落。値上がり率上位には、石川製<6208>、新川<6274>、日水<1332>、MUTOH-HD<7999>、極洋<1301>などがランクイン。値下がり率上位には、丸栄<8245>、丸善CHI<3159>、文化シヤター<5930>、ピクセラ<6731>、ピジョン<7956>などがランクインしている。
《KO》
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