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エー・ピーカンパニー:今期も連続で大幅増収増益
■今期も新規出店の継続を加速し、海外を含め年間で45店舗を計画
エー・ピーカンパニー<3175>(東マ)の13年3月期連結業績は、売上高113億87百万円(前年同期比36.9%増)、営業利益7億5百万円(同69.8%増)、経常利益7億84百万円(同69.6%増)、純利益4億30百万円(同96.8%増)と大幅増収増益となった。
食品の生産から販売までを統合的に手掛ける「生販直結モデル」を推進。生産流通事業では、鮮魚への取組み強化と地鶏の生産流通の拡大及び多角化を推進。売上高は19億16百万円(前年同期比31.4%増)、セグメント利益1億64百万円(同44.0%増)となった。
販売事業では、新規店舗ブランド(「十勝新得町塚田農場」、「鹿児島県霧島市塚田農場」、「四十八漁場」)の企画実行及びエリア拡大を合わせた店舗数を拡大した。店舗展開では、直営店舗97店、ライセンス店舗44店、合計141店舗となり、売上高は104億57百万円(同37.1%増)、セグメント利益5億38百万円(同76.9%増)となった。
今期通期業績予想は、新規出店の継続を加速し、海外を含め年間45店舗を計画。売上高は157億87百万円(前期比38.6%増)、営業利益は9億29百万円(同31.8%増)、経常利益は10億27百万円(30.9%増)、純利益は6億5百万円(40.6%増)と連続で大幅増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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