IBJ:今期第1四半期は営業・経常利益共に78百万円、通期純利益は連続の過去最高更新を見込む

2013年5月20日 09:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■サービス利用者数は約25万人、結婚相談所数は850社以上など、事業基盤を強化

 IBJ <6071> (JQS)の13年12月第1四半期連結決算は、前年同四半期連結財務諸表を作成していないため増減率は記載していないが、売上高5億80百万円、営業利益78百万円、経常利益78百万円、純利益45百万円となった。

 日本初のソーシャル婚活サイト「ブライダルネット」とお見合いネットワーク「IBJシステム」、「日本結婚相談所連盟」を運営し、ネットとリアル両面でブライダル・サービスを展開。現在のサービス利用者数は約25万人、加盟している結婚相談所数は850社以上。また、12年度において、主要サイトのスマートフォン対応、顧客統合データベース拡充、新規出店(東京八重洲・名古屋)を行うなど、事業基盤の強化を図っている。

 メディア部門では、ASP事業での日本結婚相談所連盟の加盟相談所数・登録会員数が順調に増加。メディア事業でのメディア広告枠の拡販、コミュニティ事業でのソーシャル婚活メディアの登録会員数の順調な増加、更にレストランコンシェルジュ事業での街コン参入などサービス多角化がそれぞれ寄与し、売上は順調に推移した。その結果、売上高は2億77百万円、セグメント利益は1億06百万円となった。

 サービス部門では、ラウンジ事業での会員数と成婚数の順調な推移、イベント事業での開催本数・参加人数の拡大が寄与し、売上高は3億6百万円、セグメント利益は1億9百万円となった。

 今期通期の予想は、売上高は25億円(前期比16.3%増)、営業利益は4億50百万円(同36.4%増)、経常利益4億46百万円(同30.4%%増)純利益2億64百万円(33.7%増)と増収大幅増益を見込む。

 株価指標は、PERは16.6倍(今期予想一株当たり純利益127.57円で算出)、指標的に見て割安となろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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