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日経平均はプラス転換、主力の大型株にバスケット買い/後場の寄り付き概況
記事提供元:フィスコ
日経平均;15029.55;-7.69
TOPIX;1249.00;+3.77
[後場寄り付き概況]
日経平均は下げ幅を縮めて始まり、その後プラスに転じてきている。ランチタイムの225先物は15040-15050円の狭いレンジで推移していたが、現物の後場寄り付きタイミングで15090円まで急伸している。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。為替市場ではドル・円が102円30銭辺りでの推移に。規模別指数では前引け段階で唯一マイナスだった大型株指数がプラスに転じている。トヨタ<7203>が日中高値を更新しており、主力の大型株にバスケット買いが入っているようである。日経平均のマイナスインパクトが大きい、京セラ<6971>、ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>なども下げ幅を若干縮めている。材料系ではイハラケミカル<4989>、日農薬<4997>がストップ高をつけているほか、コープケミ<4003>が上げ幅を広げるなど、農業関連が活況。
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