フランスベッドホールディングス:前13年3月期連結業績は、2期連続の増収大幅増益を達成

2013年5月16日 07:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■インテリア健康事業が黒字化

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の前13年3月期連結業績は、売上高508億15百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益20億43百万円(同25.6%増)、経常利益20億18百万円(同26.6%増)、純利益11億30百万円(同139.5%増)と2期連続の増収大幅増益を達成した。

 これまでは、インテリア健康事業が業績の足を引っ張っていたが、売上高188億48百万円(同1.2%減)、営業利益1億86百万円(前年同期は営業損失47百万円)と減収ながら黒字転換したことにより大幅増益となった。

 主力であるメディカルサービス事業の売上高は281億97百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は17億97百万円(同10.4%増)と増収増益。

 14年3月期連結業績予想は、売上高536億円(前期比5.4%増)、営業利益28億円(同37.0%増)、経常利益27億50百万円(同36.2%増)、純利益14億60百万円(同29.1%増)と3期連続の増収大幅増益を見込む。

 尚、前期業績が順調であったことから、3月期末配当を当初の1円75銭から上方修正し、2円25銭とする。年間配当は中間の1円75銭と合わせると4円となることから、1円の増配となる。今期は4円50銭を見込んでいる。

 株価は好業績を反映し、14日に年初来の最高値248円を付けている。高値圏で推移しているが、今期も増収大幅増益が見込めることから、一段高が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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