ティファニー×華麗なるギャツビー、映画からインスパイアされたジュエリー

2013年5月10日 15:00

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記事提供元:ファッションプレス


ティファニー(Tiffany&Co.)が制作協力したバズ・ラーマン監督の映画「華麗なるギャツビー」。映画に出てくるジュエリーは、ティファニーが特別にデザインしたもの。原作者F・スコット・フィッツジェラルド自身がティファニーの顧客であったこと、また、舞台となる20年代を描く上でティファニーが大きな役割を果たしたという。


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映画の衣装、美術を担当したキャサリン・マーティンは次のように話している。

「ティファニーのアーカイブは、この豊かな黄金時代を回想するにあたり、計り知れないほど貴重なリソースとなりました。」



そして、映画「華麗なるギャツビー」からインスパイアされた新作「ジーグフェルド」コレクションが現在、ティファニー全店にて発売中だ。



当時のクールエレガンスを表現した今回の新作「ジーグフェルド」コレクション。特に当時のファッションを象徴するフレッシュウォーターパールを贅沢に連ねたジュエリーでは、ゆったりとした白いサテンドレスに寄り添って揺れるような、タッセルつきのロングネックレスが展開されている。その他にも、ピアス、ブラック オニキスで彩られたデイジーモチーフのペンダント、美しく調和のとれた宝石をあしらったリングなどが登場し、どれも目を引く魅力的な仕上がり。



また、タキシード仕立ての雰囲気を醸し出すメンズコレクションも同時に発売中。カフリンクスやリング、さらにロマンチックなハート型のシルバーロケットが展開されている。ウィメンズ同様に豪華な素材が使用され、洗練された輝きを放つ。



ティファニーのエグゼクティブ ヴァイス プレジデントのジョン・キングは、「このコレクションは、ファッションに劇的な変化が生まれ、斬新で熱狂的な考え方が台頭してきた1920年代に、ティファニーがすでにプレミアジュエラーであったことをたたえるものです」とコメントしている。伝統あるエレガントなティファニーのアイテムは、おしゃれにより一層磨きをかけてくれるだろう。この新作は日本のティファニー全店にて展開中。



■キャサリン・マーティンのインタビューは下記でチェック

ミュウミュウ、プラダ、ブルックスなど協力「華麗なるギャツビー」衣装・美術監督インタビュー公開



【問い合わせ先】

ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク

TEL:0120-488-712

URL:http://www.tiffany.co.jp/


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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