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日経平均は14600円台で推移、引き続き輸出関連セクターを中心に上昇/後場の寄り付き概況
記事提供元:フィスコ
日経平均;14612.56;+421.08
TOPIX;1209.06;+27.23
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値を上回って始まった。ランチタイムの225先物は前引け後に14570円まで上げ幅を縮めていたが、後場の現物スタートが近づくにつれて、14640円と日中高値との顔合わせに。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル101円台、1ユーロ131円70銭辺りでの推移に。セクターでは引き続き精密機器が5%超の上昇。輸送用機器は4%を超えてきている。そのほか、非鉄金属、不動産、情報・通信、金属製品、保険、鉄鋼、機械、ゴム製品、電気機器、パルプ・紙が3%超の上昇。一方、医薬品のみがマイナスで推移している。売買代金トップはソフトバンク<9984>。次いでトヨタ<7203>、シャープ<6753>、野村<8604>、マツダ<7261>、アイフル<8515>など。
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