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日経平均は上げ幅を縮小、為替相場は若干円高で推移/後場の寄り付き概況
記事提供元:フィスコ
日経平均;14372.01;+86.32
TOPIX;1197.37;+3.03
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮めて始まり、その後は日中安値を更新している。ランチタイムの225先物は14390-14410円辺りでの推移が続いていたが、現物の後場スタート直後に14330円まで押している。昼のバスケットは売り越しとの観測。為替市場では対ドル、対ユーロともに若干円高で推移している。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>が一段高となる半面、アステラス<4503>、武田<4502>、京セラ<6971>、塩野義<4507>が下げ幅を広げており、バスケット売りの影響が出ているようだ。決算に絡んだところでは、シキボウ<3109>、メイテック<9744>が下げ幅を広げ、帝人<3401>は下げに転じている。
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