関連記事
【注目のリリース】スカパーJSATは今期営業増益を見込み9月に株式分割
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■1株純資産以下で注目余地
スカパーJSATホールディングス <9412> は8日の大引け後、2013年3月期の決算と同時に株式分割・単元株制度の採用を発表。2013年9月30日を基準日として、この日の最終の株主名簿に載った株主に対し、1株につき100株を交付し、売買単位は10月1日を効力発生日として、現在の1株を100株に変更するとした。実際の売買では9月26日の注文から100株扱いになる。
前3月期の連結決算は堅調で、営業収益は前期比2.8%増加し、営業利益は同7.6%減だったものの、純利益は同13.0%増加。1株純資産は5万7133円12銭だった。また、今期・14年3月期の予想は、営業収益を2.8%増の1640億円、営業利益を5.2%増の170億円、純利益は3.3%増の100億円とし、予想1株利益は2971円31銭とした。
本日の株価終値は4万9000円(1300円安)。しかし、昨年12月の3万4000円台からは5割近く上げており、本日は一時5万700円まで上げて高値に進んだ。1株純資産以下(PBR0.9倍台)であり、株式分割に期待する相場が波状的に到来する期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】ゴールデンウイークの間に相場の風景は様変わり、上げ路線が鮮明に(2009/05/05)
・【編集長の視点】ラクオリア創薬は内外の相次ぐ物質特許査定でバイオ株人気を高め最高値も射程(2009/05/07)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
