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【株式市場】好決算銘柄を中心に材料株も活況で日経平均は連日高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
8日後場の東京株式市場は、13時にかけて日経平均が一段上値を追い、241円14銭高の1万4421円38銭まで上げ、終値も2008年6月以来の1万4400円台。
13時に決算を発表した富士重工業 <7270> が一段上値を追って高値を更新し、14時に発表した日本特殊陶業 <5334> も一段高となり、味の素 <2802> は自社株買いも発表したため急伸し高値更新。材料株も活況で、タカラバイオ <4974> (東マ)は13時過ぎにストップ高で売買成立の後にダレたものの大引けは再びストップ高。コスモ・バイオ <3386> (JQS)もストップ高。
東証1部の出来高概算は39億1828万株、売買代金は3兆3258億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は877(前引けは1209)銘柄、値下がり銘柄数は722(前引けは402)銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、保険、精密機器、建設、機械、卸売り、鉄鋼、鉱業、など。一方、値下がり率上位は、不動産、水産・農林、その他金融、空運、石油・石炭、ゴム製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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