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インフォコム:完全Web-ERP「GRANDIT(R」)の多言語対応版「GRANDIT2.1」の販売を開始
■国内主要企業はもとより小規模グループ企業や海外拠点まで含めたグループ統合IT基盤の構築を支援
インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社であるGRANDITは、企業のグローバル化に対応可能な完全Web-ERP「GRANDIT(R」)の多言語対応版「GRANDIT2.1」の販売を開始した。
「GRANDIT(R)」は、コンソーシアム方式により業界を代表するSI企業のノウハウを集大成したWeb-ERPで、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールにより構成されている。BI(ビジネスインテリジェンス)、EC、ワークフローなどを標準搭載し、多通貨機能、マルチカンパニー、柔軟な組織変更への対応など、中堅企業向けながら、大企業にも必要とされる機能を豊富に盛り込んだ製品。また、内部統制対応機能も豊富に揃え、オプションとして文書コンテンツも提供している。
GRANDIT2.1は、完全Webという特性を活かしクラウド型での運用を可能とするため、グループシステムの一元管理を実現し、国内主要企業はもとより小規模グループ企業や海外拠点まで含めたグループ統合IT基盤の構築を支援する。また、あわせて提供する「GRANDIT for Group & Global」は、グループ経営基盤構築の企画・分析からシステム導入・保守運用までを、ワンストップサービスとして実現する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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