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【チャート診断】クレスコは10年間の大モミ合い上放れ接近、上値大きい、7日に好決算発表へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
クレスコ <4674> の前週末2日終値は前週末比12円高の795円。4月9日につけた年初来高値858円から1ヶ月が経過、高値後の調整が800円を挟んだモミ合いでチャートから注目できる。
7日(火)に発表予定の3月期決算は、第3四半期時点予想では10.0%増収、営業利益21.3%増益、1株利益70.4円、配当年22円見通しと好内容だ。景気上向き効果で主力の受託によるソフト開発が好調、今期(2014年3月期)も増収増益が期待できるだろう。
権利修正チャートでみれば、とくに月足チャートが有望である。大きく捉えると、2003年頃から10年にわたって550円~1000円のモミ合いで推移している。仮に、このモミ合いを上放れると上値は非常に大きいとみることができる。ちなみに2000年2月には高値5769円(権利修正)がある。好業績を背景にモミ合い放れ接近の今は好仕込み場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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