【注目のリリース】ワイズマンは前期の赤字半減の見込みで今期予想に期待高まる

2013年5月1日 17:42

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■運用経費など削減の結果出る

  医療・福祉向けITシステムの大手・ワイズマン <3752> (JQS)は1日の大引け後、2013年3月期の業績予想を見直し、連結売上高は従来予想を1.8%減額したものの、営業・経常・純利益は赤字見通しを大幅に縮小させ、営業利益は12.4億円の赤字予想を6.6億円の赤字予想へと半減、純利益も11.1億円の赤字予想を7.64億円の赤字予想に見直した。ASPサービス運用経費を含め経費全般の削減に取り組んだ結果が出た。

  本日の株価終値は3万9800円(800円高)。昨年10月の2万9400円を下値に回復基調を続けており、この3月25日に4万2000円まで上げた。同社の業績は営業・純利益とも12年3月期から赤字だが、決算発表で今期・14年3月期の見込みが黒字化するようなら大きなインパクト材料になる。発表は5月13日頃の見込み。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【狙い場・買い場】松田産業は調整完了、生産活動上向きで貴金属市況も上昇(2009/04/26)
【狙い場・買い場】三信電は業績再下方修正・上方修正交錯も低PBR修正で大きく底上げ余地(2009/04/25)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事