日経平均は前引け値水準でスタート、手掛けづらい相場展開に/後場の寄り付き概況

2013年5月1日 13:40

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記事提供元:フィスコ

日経平均;13829.24;-31.62

TOPIX;1160.83;-4.30

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値と変わらずの水準から始まった。ランチタイムの225先物は13830-13850円レベルでのこう着が続いており、手掛けづらい相場展開となっている。昼のバスケットは買い越しとの観測。為替市場では対ドル、対ユーロともにやや円高に振れて推移している。為替市場では米FOMCの結果を控え、量的金融緩和の継続観測を背景とした円買い・ドル売りの地合いに。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>が下げ幅を広げているほか、東エレク<8035>、ソフトバンク<9984>、TDK<6762>、武田<4502>などが引き続き軟調。材料系では池上通信<6771>が一時ストップ高を付けているほか、日トリム<6788>、アウトソーシング<2427>、アドヴァン<7463>が強い。

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