インフォマート:第1四半期は2ケタ増収大幅増益、純利益は前年同期比69.0%増

2013年5月1日 09:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■6月30日を基準日として、株式の1対2の分割も発表

  BtoBの食品専用電子商取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」を運営するインフォマート<2492>(東マ)の今期13年12月期第1四半期業績は、売上高10億5百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益2億47百万円(同57.3%増)、経常利益2億53百万円(同58.8%増)、純利益1億55百万円(同69.0%増)と2ケタ増収大幅増益と順調である。

  主力のASP受発注事業は増収増益と順調に推移している。ASP規格書事業は、前年同期比27.3%の増収、同166.0%の大幅増益と順調そのもの。ASP商談事業も増収増益で黒字化している。一方、今後の成長が期待されているASP受注・営業事業、クラウドサービス事業、海外事業の3事業共に、大幅に売上を伸ばしている。利益面については、まだ赤字であるが、ASP受注・営業事業、クラウドサービス事業は赤字幅を大幅に縮小している。海外事業も小幅ではあるが赤字幅を縮小している。

  第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高48.8%、営業利益59.8%、経常利益62.0%、純利益63.2%となっていることから、利益面での上方修正も期待できる。

  また、同日、6月30日を基準日として、株式の1対2の分割も発表した。効力発生日は7月1日。

  ASP受発注事業を始めとして、事業全体が順調に推移していることから、今期通期業績予想の達成はほぼ確実と思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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