【株式市場】円高でもTOPIXは堅調で好業績株や材料株はストップ高続出

2013年4月30日 12:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  30日前場の東京株式市場は、円相場の強含み傾向を手控え要因にトヨタ自動車 <9984> などが軟調だったものの、好業績株や材料株を買う動きが活発。業績予想を増額発表したOBARA GROUP <6877> はストップ高、ドワンゴ <3715> は連休前半に開催した動画サイト関連イベント盛況とされてストップ高。地震の頻発や茶畑崩落を思惑材料に地盤ネット <6072> (東マ)は連日ストップ高。アールテック・ウエノ <4573> (JQS)は新薬の米国での試験開始を連日材料視しストップ高気配。

  東証1部の出来高概算は18億1518万株、売買代金は1兆4404億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1012銘柄、値下がり銘柄数は582銘柄、ほかは前日比変わらずだった。業種別では証券・商品先物、海運、不動産、電力・ガス、情報・通信、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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