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【株式市場】材料株の活況高が続き日経平均は円高基調で小反落だが全般底堅い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
23日後場の東京株式市場は、日経平均ベースでは弱もみあい。円相場の反発基調が続いたため、自動車株などの上値が重く、14時に決算を発表したJFEホールディングス <5411> も上値を追った後にダレ模様など、主力株には手控えムードが漂った。
代わって材料株物色が活発化し、携帯販売会社の売却観測が一段と具体的に伝えられたNEC <6701> は一段ジリ高。日本道路 <1884> は昼前に業績予想の増額を発表し後場上値を追い、老朽橋や高速道の更新などを期待に建設・道路株が堅調。新興市場は急伸銘柄が続出し、土木積算システムなどのビーイング <4734> (JQS)、マンション運用のスター・マイカ <3230> (JQS)などストップ高が続出。
東証1部の出来高概算は43億4844万株、売買代金は2兆7123億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は937(前引けは884)銘柄、値下がり銘柄数は660(前引けは694)銘柄。
東証33業種別指数は17業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、建設、その他金融、水産・農林、サービス、電力・ガス、など。一方、値下がり率上位の業種は、不動産、ゴム製品、鉱業、銀行、倉庫・運輸、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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