【株式市場】材料株物色が活発でTPP関連株やネット選挙関連株が高い

2013年4月19日 12:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  19日前場の東京株式市場は、円の強含みとNY株の続落を嫌気する始まりとなったものの、円が次第に軟化したためトヨタ自動車 <7203> が11時にかけて堅調に転換するなど、地合いの強さが再燃。商船三井 <9104> も反発など海運株も切り返し、債券市場の強さを材料に住友不動産 <8830> などの不動産株も堅調に転換。含み資産株の倉庫株も堅調。材料株も活況で、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連の木徳神糧 <2700> (JQS)は一時ストップ高のあと19.0%高。ネット選挙関連のパイプドビッツ <3831> (東マ)は5.3%高で高値更新。

  東証1部の出来高概算は19億1817万株、売買代金は1兆2993億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は853銘柄、値下がり銘柄数は712銘柄だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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