2014年春、アジアを巡回中の「アンディ・ウォーホル展」が東京に - 最大規模で開催

2013年4月13日 16:45

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記事提供元:ファッションプレス


2014年2月1日(土)より5月6日(火・休)まで、東京・六本木の森美術館が10周年記念展としてアンディ・ウォーホル展を開催。ウォーホル作品をそのキャリアの初期から晩年に至るまで包括的に紹介する大回顧展となる。


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20世紀後半を代表するアーティストでポップアートの旗手、「アンディ・ウォーホル(Andy Warhol, 1928-1987年)」。アメリカにおける消費社会と大衆文化の時代を背景に、商業デザイナー、画家、音楽プロデューサー、写真家、映画制作者、そして社交家と多面的な顔をもち、あらゆるメディアとジャンルを超えてマルチクリエーターとして活躍した。



アンディ・ウォーホル展では、アンディ・ウォーホル美術館(米国、ピッツバーグ)の膨大な所蔵品の中から、絵画、シルクスクリーン、素描、映像、彫刻、写真など約400点の作品と、「タイム・カプセル」と称した箱に収められた、ウォーホルの私的な書簡、雑誌や新聞の切り抜き、写真などの中から、日本に関する資料を含む約300点を厳選して展示する。



アンディ・ウォーホル展、は現在、アジア各地を巡回中。その最終会場となる東京、森美術館では、展示作品がさらに追加され最大規模となり、企画も再構成された森美術館オリジナルのものとなる予定。ぜひ今後も動向にご注目を。



アンディ・ウォーホル展

会期:2014年2月1日(土)-5月6日(火・休)

会場:森美術館

住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53 階

東京展主催:アンディ・ウォーホル美術館、森美術館

アジア巡回展主催:アンディ・ウォーホル美術館(カーネギー・ミュージアム群[ピッツバーグ]所属)


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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