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【株式市場】不動産株など動意づき日経平均はSQに絡み朝方に高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
12日前場の東京株式市場は、日経平均が朝方のオプションSQ(特別清算値)算出に絡む現物株買いを受けて1万3568円25銭(19円09銭高)と2008年来の高値を小幅更新したものの、あとは軟調。クレディ・スイス証券の業種判断を受けて不動産株が強く、三井不動産 <8801> は高値を更新。メインバンクの融資継続報道を好感しシャープ <6753> は戻り高値。またTPP(環太平洋パートナーシップ協定)の対米事前協議が今日にも合意とされ、川崎汽船 <9107> などの海運株も高い。大和コンピューター <3816> (JQS)は「ウインドウズXP」サポート終了まで1年を材料に連日高値。売買代金トップは東京電力 <9501> となり連日高。
東証1部の出来高概算は25億3331万株、売買代金は2兆0428億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は519銘柄、値下がり銘柄数は1051銘柄。
東証33業種別指数は12業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、海運、保険、不動産、パルプ・紙、など。半面、値下がりした業種は、その他金融、食料品、証券・商品先物、倉庫・運輸、機械、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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