関連記事
【引け後のリリース】タクトホームが業績予想と配当見込みを増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■5月期末に向けて反落場面は狙い目
タクトホーム <8915> は11日の大引け後、第3四半期の決算を発表し、今5月通期の業績予想と期末配当の見込みを増額修正し、5月期末配当は、売上高が過去最高になる見通しであることなどを勘案し、これまでの2500円(うち記念配当300円)を3000円(同800円)に引き上げた。中間配当も行なっており、こちらは前期と同額の1500円を実施済み。このため、年間では前期の4000円に対し4500円の見込みになる。
今5月期は、諸政策や住宅ローン金利を取り巻く環境などを背景に契約戸数が増加し、今年度の引渡し予定戸数(宅地分譲も含む)が当初予定の2630棟から366棟増加し2996棟を見込む。こうした進展を受け、連結業績予想は、売上高を従来予想の771億円から841億円に増額。営業利益は横ばいの72.64億円、純利益は42.1億円から42.56億円に増額した。増額後の予想1株利益は1万8353円95銭。
本日の株価は2日ぶりに2005年以来の高値を更新し、19万円(1万200円高)まで上げ、終値は18万5800円(6000円高)となった。PERはそれほど割安感が強くないため、反落する場面はありそうだが、そこは5月の配当期日に向けて絶好の仕込み場になりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題】黒田サプライズの賞味期限と安倍晋三内閣の成長戦略が次の焦点(2009/04/05)
・【話題】日経平均の先物が夕方・夜間取引で4年半ぶりの1万3000円台(2009/04/04)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
