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【注目のリリース】古野電気が為替益の発生などを要因に配当を増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■機動的な配当政策に評価高まる
船舶用電子機器の古野電気 <6814> (大1)は5日の大引け後、為替差益約6億円の発生と2013年2月期の配当予想の増額を発表し、2月期末配当は、業績予想の増額修正などを総合的に勘案し、これまでの見込みの2円50銭を4円50銭に増額した。この増配は、これから投資しても受け取ることはできないものの、機動的な配当政策を評価する様子がある。
本日の株価終値は575円(10円高)。昨年11月の300円台からジリ高基調となり、3月25日に620円まで上げた。2月決算の発表は4月15日を予定し、ここで発表する今期の予想などに期待が強まりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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