吉野家ホールディングスは米産牛肉の輸入緩和を見直し堅調

2013年4月2日 14:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  吉野家ホールディングス <9861> は後場、堅調相場を続け、14時を過ぎては10万8200円(1200円高)。2月に米国産牛肉の輸入規制が緩和され、これ以降で最初の値下げキャンペーンを4月中に行なうと伝えられ、コスト低下を見直す動きがある。前場は、全体相場の急落に押され、朝方に10万1100円(5900円安)があったものの、これによって下値が確認でき、買いやすくなったとの見方もある。本日はゼンショーホールディングス <7550> も切り返して堅調。松屋フーズ <9887> は一時堅調相場に転換した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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