明治ホールディングスなどビフィズス菌の抗がん剤報道には反応薄

2013年3月28日 14:07

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  明治ホールディングス <2269> は28日の後場も軟調で、14時現在は4310円(35円安)。今朝の読売新聞などでビフィズス菌を静脈注射する抗がん剤の治験を開始する報道が伝えられ、関連銘柄探しが活発化したものの、いまのところ、ヤクルト本社 <2267> や雪印メグミルク <2270> や森下仁丹 <4524> (東2)も軟調となっている。一方、新興市場のバイオ関連株は総じて強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】フランスベッドホールディングスはインテリアが黒字化、事業融合が結実(2013/03/28)
【アナリストの眼】ハブは既存店売上2ヶ月連続で増加、業績に上振れの可能性、株価ボックス放れも(2013/03/28)
急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事