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【株式市場】新規上場株が活況で含み資産株など一段と上げ日経平均は高値更新
15日後場の東京株式市場は、日経平均が一段高となり、終値でも1万2500円台に乗り、2008年9月8日以来の水準を回復。
円安基調や一段の金融緩和期待を背景に、引き続き輸出関連株から含み資産株などまで幅広く上げ、ソニー <6758> は11.0%高となり、売買代金1位。日本郵船 <9101> や共栄タンカー <9130> などの海運株が円安効果に加えて港湾部の含み資産を見直す動きとされて軒並み高。三菱倉庫 <9301> や東京ドーム <9681> も高値更新。
本日は2銘柄が人気上場となり、バナジウム天然水のウォーターダイレクト <2588> (東マ)は後場も買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格1200円の2.3倍の2760円で買い気配。
もうひとつの鴻池運輸 <9025> は前場10時9分に公開価格1020円から38%高の1404円で売買が成立し、初値を形成。終値は1321円。
東証1部の出来高概算は38億8634万株、売買代金は2兆9487億円。1部上場1707銘柄のうち、値上がり銘柄数は1238(前引けは1176)銘柄、値下がり銘柄数は380(前引けは402)銘柄。
東証33業種別指数は銀行株を除く全業種が値上がりし(前引けは29業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、海運、ゴム製品、陸運、鉱業、繊維製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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