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【注目のリリース】翻訳センターは株式分割で単元株制度を採用
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■アベノミクスは直接効果ないが割安感強まる
医薬・特許関係に強い翻訳センター <2483> (JQS)は1日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用を発表。3月31日を基準日、4月1日を効力発生日として1株を100株に分割し、売買単位は4月1日を効力発生日として、現在の1株から100株にする(100株売買は3月27日の注文から適用)。最低投資金額は現在と変わらない。3月期末配当は分割の効力発生日前のため、分割前の株数を基準に実施する。
本日の株価終値は23万5000円(2000円高)。円高是正や金融緩和など、アベノミクスによる直接の効果は大きくないため、昨年10月の高値28万6000円をまだ超えていない。ただ、業績は好調で、PERは13倍台のため、JASDAQ銘柄の平均PER17倍台からみて割安感が強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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