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【株式評論家の視点】不動テトラは大陽線で動きが一変、受注急増し業績も向上路線へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
不動テトラ <1813> が底値圏で大陽線を引き、底入れ反転相場入りの様相を色濃くしてきた。為替相場が円高への波乱の動きとなり輸出関連株の人気が後退する中、復興関連株に人気が向き、商いのこなせる同社にひとまず突破口人気が回ってきた。商いも1月8日の高値224円形成時に近い水準にまで復活しており、出直り相場への期待が強まってきた。
ここへきて補正予算が成立したことも改めて先行きへの期待を刺激する要素だ。今2013年3月期の第3四半期の累計決算は営業損失2億1700万円(前年同期11億200万円の損失)と、損失幅縮小にとどまった。
しかし、震災復興関連事業や全国的な防災・減災事業に取り組んだ結果、受注高は392億円と、前年同期比36%増を達成している。業績も足元第3四半期から急激な上昇カーブを描き始めている。業績向上路線への評価はまだ道半ばと思われる。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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