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【注目銘柄】新明和工業は防衛関連で注目度増す、オスプレイを上回る性能
新明和工業 <7224> は、防衛関連として注目したい。安倍晋三首相は日米首脳会談で、安全保障の協力を前進させ、日米同盟の強化に道筋をつけたと伝わっている。防衛関係費の増額が有力視されることから、同社は防衛関連として見直し余地が広がる。
昨年末、防衛省は、自衛隊の輸送力を強化する一環として、ヘリコプターと固定翼機の両方の特性を持つ「垂直離着陸機」の導入の検討に入ると伝わっているが、ティルトローター方式の垂直離着陸機V-22オスプレイより優れた飛行艇といわれる「US-2」と呼ばれる飛行艇を手がけており、尖閣にかかわらず、海に囲まれた日本を防衛するにあたって今後の展開に期待感が高まる。
足元の業績、震災復興復旧向けに特装車が好調で、今3月期売上高は1480億円(前期比35.8%増)、営業利益は50億円(同2.2倍)、経常利益は53億円(同2.5倍)、純利益は82億円(同2億6,600万円の赤字)と黒字転換を見込む。昨年1月策定の新中計15年3月期営業利益50億円目標は、2年前倒しで今3月期に達成する見通し。今期予想PER8倍台・PBR0.76倍と割安感が顕著。大幅に水準訂正に進む可能性があり、好狙い場となろう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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