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【ひとくち情報】日経平均、新しい日銀総、トヨタなど
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大手証券が日経平均の目標株価をこれまでの1万2000円から1万4500円へ引上げたようだと伝わり、株の街を明るい風が吹きぬけている。ここから、まだ3000円も上である。
新しい日銀総裁に黒田東彦氏(アジア開発銀行総裁)が濃厚と伝わっている。これで、第2次円安政策が期待できそうだとの期待が高まっている。ただ、日経平均が200円以上急伸となっているのに比べると、1ドル・94.1円とまだ円安の進展は鈍い印象だ。
新日銀総裁で金融緩和なら証券株が再度の出番だろう。ただ、野村HD <8604> ではなく大和証券グルループ本社 <8601> に妙味ありだそうだ。その心は、大和証券株は空売り残が多く、取組み妙味があるためという。
トヨタ自動車(7203)は115円高の4845円。過去の日経平均の急伸、新高値の場面では同社株は真っ先に高値を更新していた。今回は5050円の高値には未達。このあたりをどのように見るか。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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