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【株式市場】円安の再燃など好感し日経平均は3日ぶりに高値を更新
■東証1部銘柄は85%が高い
25日前場の東京株式市場は、日経平均が1万1600円台に乗り、高値を更新。日銀の次期総裁が固まり、一段の緩和期待から円安基調も再燃。東証の業種分類33業種すべて値上がり。
不動産株や土地持ち銘柄が強く、三井不動産 <8801> やオリエンタルランド <4661> などが高値を更新。ソニー <6758> や三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> も反発。新興市場も活況で、ラクオリア創薬 <4579> (JQG)は新薬の欧州での承認を好感しストップ高気配。インフォマート <2492> (東マ)は決算好調で割安感強く連日高値。日経平均は朝方1万1618円53銭(232円59銭高)まで上げ、2008年来の高値を3営業日ぶりに更新。前引けも1万1607円70銭(221円76銭高)。
東証1部の出来高概算は17億4154万株、売買代金は1兆41円。1部上場1700銘柄のうち、値上がり銘柄数は1448銘柄、値下がり銘柄数は174銘柄。
東証33業種別指数は全業種が値上がりし、高い業種は、海運、鉄鋼、不動産、石油・石炭、非鉄金属、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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