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【注目銘柄】日立造船はごみ処理装置が牽引役、株価見直し局面
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日立造船 <7004> が出直り相場入りの兆候を強めてきた。22日の出来高が久々に大きく盛り上がり、押し目を求めていた投資家の買いが上値に切り上がるなど、超整離脱のシグナルを発信しつつある。
今2013年3月期の第3四半期の累計決算は営業利益12億4200万円と前年同期比58%の減益に見舞われた。しかし、通期については営業利益128億円と、前期比12%増益の見通しが据え置かれ、それを好感して2月4日には152円まで買い上げられた。
業績を支えているのがごみ焼却炉などの環境部門。10数年前、国内ではダイオキシン規制にからみゴミ処理装置の需要が急増した。しかし、そうした既存の都市ごみ焼却施設の老朽化が進み、その対策として、基幹改良・延命化工事の需要が増加しており、同社は着実に受注に結び付けている。こうした更新需要はなお3~4年は続く見通し。従って今期は収益向上路線の第1ステップ。来期以降の好調をも考慮に入れた相場に発展していくことが予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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