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【注目銘柄】アドバンテスト・メディアは音声認識分野の拡大が急ピッチで進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
アドバンスト・メディア <3773> (東マ)は昨年10月31日の7万1000円をピークに調整局面を迎えているが、今年の2月15日の安値4万9400円でダメ押しを形成したパターンで、出直りへの機が熟しつつあるニュアンスだ。
同社は音声認識ソフトの開発を行っているが、昨年10月にKDDI(au)と共同で昨年11月からスマホを使った音声認識サービスを始めると発表、高値7万1000円まで買い進まれるきっかけとなった。その後、島根県が音声認識システムを医療救急現場に試験導入を開始、さらに紙の受注伝票を声でデータ化できる音声入力システムを開発するなど、音声認識事業の拡大が急ピッチで進んでいる。
今2013年3月期は営業損失1億5500万円(前期2億9000万円の損失)と低調な見通しだ。しかし、株価は足元の低迷よりは先行きの成長を見据えている。来期の黒字転換でも見えてくるようだと、大きく居どころを変えていくことになりそう。今はその準備期間に当たるところだ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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