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【株式市場】日経平均は6日ぶり反落模様だが好決算銘柄や材料株が活況
■東証1部銘柄は30%が高い
5日前場の東京株式市場は、日経平均が6日ぶりに反落模様。円安の一服とNY株の急反落により、昨日軒並み高の鉄鋼株や自動車株が反落し、好決算銘柄や材料株が活況。第3四半期決算を好感して昨日ストップ高のパナソニック <6752> は続伸し売買代金1位。日本航空 <9201> や東京応化工業 <4186> なども好決算の発表を好感し高値更新。大手銀行株も連日高値。バイオ株人気が再燃し、自治医大の間野博行教授らのチームが複数のがんの原因になる強力ながん遺伝子を発見したと伝えられ、総医研ホールディングス <2385> (東マ)やアールテック・ウエノ <4573> (JQS)がストップ高。日経平均は6日ぶりに反落模様となり、前引けは1万1112円44銭(147円91銭安)。
東証1部の出来高概算は26億3788万株、売買代金は1兆3091億円。1部上場1698銘柄のうち、値上がり銘柄数は510銘柄、値下がり銘柄数は1060銘柄。
東証33業種別指数は2業種が値上がりし、値上がり業種は、空運、ガラス・土石。一方、値下がり率上位の業種は、不動産、保険、金属製品、非鉄金属、その他金融、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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