キリンHLDはシンガポール社の株式売却を好感し堅調

2013年2月4日 09:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  キリンホールディングス <2503> は4日、次第に強含む始まりとなり、1167円(5円安)で寄ったあとは1177円(5円高)。1日の大引け後、シンガポールの飲料大手で約15%の株式を保有するフレイザー・アンド・ニーブ社の保有株を譲渡し、特別利益を2013年12月期に計上する見込みと発表したことが好材料視された。売却観測は22日に一部で伝えられていたこともあり、朝寄りは好感度が限定的の様子。ただ、前週末売買日の1日に1184円の高値をつけており、下げは浅い。売却額は約1496億円、売却益は約470億円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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