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【引け後のリリース】セリアが最高益の見通しになり期末配当を増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PERに割安感
100円ショップのセリア <2782> (JQS)は1日の大引け後、第3四半期決算(4~12月・非連結)を発表し、3月期末配当をこれまでの10円予想から15円の見込みに増額した。前年同期は、4月に実施した株式分割を考慮して10円だった。第3四半期を終えて、最高益更新が見通せる状況にあるため、とした。
4~12月は好調で、売上高が前年同期比4.4%増加の740.19億円となり、営業利益は同4.9%増の64.78億円、純利益は同10.0%増の38.25億円となった。今3月期の予想は据え置き、売上高は990億円(前期比5.7%増)、営業利益は85億円(同10.1%増)、純利益は46億円(同7.2%増)。1株利益は121円30銭。
本日の株価終値は1465円(8円高)。PERは12倍台前半になり、JSADAQ銘柄平均の17倍台からは割安感が大。チャート観測では1600円前後が見込めるとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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