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【注目のリリース】創薬ベンチャー・テラが業績予想と配当予想を増額修正
■昨年6月から上昇基調を継続
「樹状細胞ワクチン」で知られる創薬ベンチャー・テラ <2191> (JQS)は31日の大引け後、集計中の前12月期の連結業績予想を全体に増額修正し、期末配当の2期ぶり復配を発表した。細胞治療支援事業が順調に推移し、コスト削減にも努めたことなどを要因に、売上高は従来予想を0.5%増額し15.44億円(前期比では16.8%増)に、営業利益は同22.5%増額し2.21億円(同3.1倍)に、純利益は同35.2%増額し0.99億円(同6.2倍)に引き上げた。修正後の予想1株利益は7円59銭。また、前12月期の期末配当は、投機純利益の10%程度を目標とし、1株0.8円の見込みとした。
株価は昨年6月の270円台を下値に上昇基調を続けており、高値は今年1月28日の1505円。本日の終値は1248円(2円安)。バイオベンチャーのため、PERなどの指標は度外視する期待相場になっており、出直り始めた場合は「N」字型の反騰が想定でき、今年1月の高値から直近の安値までの調整幅380円を基準に、まずは上値メド1885円が想定できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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