地盤ネットは政策やマザーズ指数の連日高に乗りストップ高

2013年1月24日 14:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  住宅地の地盤調査や品質証明を行なう地盤ネット <6072> (東マ)は24日、11時過ぎから何度もストップ高の4405円(700円高)で売買を交え、14時を過ぎてもストップ高の買い気配。12月21日に新規上場となり、このところは日経平均が昨日222円安など高値波乱気味のため、政策に乗る新興銘柄として値幅妙味を強めている。東証マザーズ指数は2011年以来の500ポイント台を1月21日に回復した後も強く、本日高く終われば5日続伸。地盤ネットは1月16日に4890円の高値があり、これを更新するまで目標達成感が出ないとの期待もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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