関連記事
【株式評論家の視点】ピーエイは高変化率で利益水準も高い、株価の浮揚力が高まる局面
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
ピーエイ <4766> (東マ)は昨年10月1日の94円を起点に着実な訂正高を演じている。これまで業績好調の割に低位に放置されていただけに、見直し人気はこれから加速が想定され、上昇角度も鋭いものになりそう。
新潟県、長野県、福島県、宮城県、岩手県、石川県の6県で復興に伴い、求人需要が回復感を強めている。そうした中、スマートフォン、モバイルメディアでの強みを生かし、主力事業である紙媒体の無料求人情報誌「JOBPOST(ジョブポスト)」及びインターネットサイト「JOBPOST(ジョブポスト)web」の販売が好調に推移。
前12月期の営業利益は1億6000万円(前々期7400万円)と、飛躍的な増益を達成した模様だ。これまでのピーク利益は1998年5月期の1億6900万円。従って今回の業績は変化率ばかりでなく、水準的にも高いものである。今期はピーク利益更新の可能性が強く、そうした好業績に認知度が高まるにつれ株価の浮揚力も強まりそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【狙い場・買い場】神東塗料は自動車関連の出遅れ、今期大幅増益(2013/01/21)
・【編集長の視点】久世は3Q決算発表に期待を高め割安株買いで高値を窺う(2013/01/21)
・【株式評論家の視点】三菱自動車は輸出比率の高さがポイント、需給も大取り組み状態(2013/01/21)
・【株式評論家の視点】三菱商事に本格上昇相場到来の予兆、今期業績の増額が有力になる(2013/01/21)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
