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公共投資関連エスアールジータカミヤ4ケタ相場を指向
記事提供元:日本インタビュ新聞社
公共投資関連からエスアールジータカミヤ <2445> (東2)は、37円高の785円と大きく買われ年初来高値817円(3月)に接近している。
足場など仮設機材の販売・レンラル大手。とくに、東日本での復興関連需要が好調。今3月期は、前期比10.3%増収、営業利益51.3%増益、1株利益65.3円の見通し。配当は年20円の予定。
「年初来高値をつけた3月の頃に比べ、新政権の下で公共投資に期待できるという事業環境の明るさに大いなる違いがある」(中堅証券)。このため、来年は2007年以来となる久々の4ケタ相場が見込めそうだ。もちろん、1株利益及び配当の内容からは4ケタの実力は十分持っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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