公共投資関連エスアールジータカミヤ4ケタ相場を指向

2012年12月27日 14:54

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  公共投資関連からエスアールジータカミヤ <2445> (東2)は、37円高の785円と大きく買われ年初来高値817円(3月)に接近している。

  足場など仮設機材の販売・レンラル大手。とくに、東日本での復興関連需要が好調。今3月期は、前期比10.3%増収、営業利益51.3%増益、1株利益65.3円の見通し。配当は年20円の予定。

  「年初来高値をつけた3月の頃に比べ、新政権の下で公共投資に期待できるという事業環境の明るさに大いなる違いがある」(中堅証券)。このため、来年は2007年以来となる久々の4ケタ相場が見込めそうだ。もちろん、1株利益及び配当の内容からは4ケタの実力は十分持っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【今日の言葉】幼稚園から高校までの在学者1543万人(2012/12/25)
【編集長の視点】「12年IPOは勝敗・初値倍率とも前年を上回る」、来年に期待(2012/12/25)
【狙い場・買い場】丸山製作所は費用先行で今期減益も、収益アップの布石は整う(2012/12/25)
【狙い場・買い場】ケンコーマヨは1部上場来高値窺う、上方修正を見直し割安修正(2012/12/25)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事