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東北電力は原発「活断層」を手控えるが底堅い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東北電力 <9506> は21日、反落ながら底堅い始まりとなり、10時現在は830円(12円安)前後で推移。同社管内の東通原発(青森県)に活断層が存在する可能性が伝えられ、手控える様子はあるものの、12月7日に首都圏まで揺らした久々の強い地震でも異常がなかったため、下げは限定的となっている。株価は17日に889円の戻り高値に進んだ後、800円から850円の間で中段もちあいを形成。もみ合いが煮詰まれば再騰の兆しをみせている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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