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【注目のリリース】サントリーが飲料事業会社の東証上場方針を明示
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■サントリー食品インターナショナル年5%以上の拡大目指す
サントリーホールディングス(非上場)は18日の夕方、グループの飲料事業会社・サントリー食品インターナショナル(株)の2013年から2015年の中期計画を発表し、「2013年1月1日付で組織・経営体制を整えるとともに、東京証券取引所への株式上場を目指していく方針」とした。
サントリーホールディングスのホームページでの発表によると、サントリー食品インターナショナルの2012年の売上高は1兆円弱を見込んでおり、うち海外の構成比は約3割。これを、現在掲げている2020年の売上高目標2兆円の達成に向けて、2013年から2015年中期計画を新たに策定した。既存事業の売上高は、2012年比で平均年率1ケタ台後半の成長(5%以上)を目指し、事業方針としては、3項目の中に、M&Aの積極的な推進による新規事業の展開を掲げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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