7ヶ月ぶり200円台乗せの京写、なお低PERで一段上値も

2012年12月17日 15:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  京写 <6837> (JQS)は、今年5月以来、ほぼ7ヶ月ぶりに200円台に乗せている。好業績で低PERから見直されている。

  このほど発売の四季報・新春号では今3月期1株利益45.3円、次期(2014年3月期)47.4円の予想となっている。PERは4倍台にすぎない。年5円配当に余裕が増すことから、マーケットでは増配期待も強い。

  年初来高値は3月の212円。今日は208円まで買われ、高値更新が見込まれる展開となっている。増配の可能性が強まれば300円相場も十分期待できそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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