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セントラル総合開発が5期ぶり復配など好感し値上がり率2位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
分譲マンションのセントラル総合開発 <3238> (東2)は17日の後場も戻り高値を更新した水準で堅調に推移し、14時にかけては17.0%高の275円(40円高)前後で東証2部の値上がり率2位。前週末、これまで未定としていた今3月期末の配当を2円の見み込みと発表したことが好感された。また、安倍・自民党総裁の次期首相がほぼ確実になったため、デフレ脱却政策などに期待が強まった。今3月期末の配当は2009年3月期から無配を続けており、5期ぶりの復配になる。PERは7倍台で割高感はない水準。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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