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麻生フオームクリートは麻生氏入閣の観測など材料にストップ高続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
麻生フオームクリート <1730> (JQS)は17日の後場もストップ高の197円(50円高)で買い気配を続け、13時20分現在は売り2000株に対し買い3万1000株。自民党の安倍総裁の組閣で麻生太郎元首相が財務大臣との観測が朝から伝えられ、麻生グループの上場企業として思惑を呼び、9時10分にかけてストップ高となったあと、買い気配となっている。地盤改良・補修工事などを行ない、「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号には、「トンネル裏込注入工事」といった文言があるため、笹子トンネルの事故を機にした老朽化対策関連とみる投資家もあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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