関連記事
東京電力は「投機適格」?次期内閣への期待など強め値上がり率2位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東京電力 <9501> は14日の後場も一段高の強調相場となり、14時20分にかけて約10%高の155円(14円高)まで上げ、戻り高値を更新。東証1部の値上がり率2位に入った。選挙前の世論調査が朝日新聞、日本経済新聞とも自民党優勢と伝えたため、原発政策に対する期待から、電力株が全面高。中で、東京電力は業績などで論じる銘柄ではないため、「投機適格」銘柄だとして割り切った買いが集まっている。年末特有の材料株相場で、意外に値幅を出す可能性も言われている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【相場熟者が答える投資相談】サイバエージェントは買い増しも可、本格相場の可能性秘める(2012/12/12)
・【編集長の視点】グリー株価強い、IPO高人気で関連・類似銘柄に連想買いが増勢(2012/12/12)
・【特集】(4)世界最大のSNS!『フェイスブック』登場で関連企業に注目(2011/02/18)
・【クラウドコンピューティング特集(3)】東日本大震災時に真価を発揮!(2011/06/21)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
