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日本橋梁は笹子トンネルの事故を機に首都高の劣化も材料に一段高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本橋梁 <5912> は3日の後場寄りに一段上値を追い369円(77円高)まで上げ、13時30分にかけても21%高の354円(62円高)。戻り高値に進み、東証1部の値上がり率1位となっている。仕手色が強く、中央高速道の笹子トンネルで発生した事故を受け、首都高速道の経年劣化などを思惑要因に買い進む動きが活発化した。最近は、サクラダ <5917> (東1・整理)の破産手続きを手掛かりに「残存者利益」を材料視する動きもあり、仕手系株としては材料の連打になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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