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シャープはインテルなどの出資報道を好感し活況高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
シャープ <6753> は14日、急反発。買い気配の後167円(15円高)で寄り付き、9時30分現在も165円前後で活況となっている。米クアルコムとインテルから最大240億円の出資を受けるといった観測報道が通信社などによって伝えられたことを好感。信用倍率が1.1倍前後のため、取組妙味も強まる相場になっている。株価は10月に142円の安値をつけ、その後は、11月初の第2四半期決算で赤字拡大となったものの、安値を割らずに底堅いため、買い戻す動きが広がっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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